株式会社サンテック様

会社紹介
株式会社サンテック様
事業内容: 各種建物や生産施設における電気および計装設備の設計施工、ならびに環境関連事業、PFI事業 など。
公式HP:http://www.suntec-sec.jp/
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研修概要

<レッスン形態>
グループ・レッスン
<受講者>
バングラデシュ7名
<開始時の能力>
現地で1年間(約500時間)をかけてJLPT・N4~N3レベルまで学習。日本語の知識はあっても、身に付いているレベルとしてはN5程度にとどまる。期間/内容:2か月間(140時間)/初級レベル
<目的>
現場で使える実践的な日本語能力の育成。
将来的に「一級土木施工管理技士」及び「一級電気工事施工管理技士」の資格取得
<結果>
初級の学習で日本語の基盤を固め、さらに応用で基本的なビジネス会話表現を導入。現地教育で不足しがちなアウトプット力を強化することにより、知識から使える日本語へ変換。特に聴解力が向上し、日常業務のコミュニケーションが日本語でとれ、難しい言葉は平易な言葉に置き換えれば理解ができるようになった。ライティングにおける構文力も誤用が減り、基礎的な漢字を交えて表現ができるようになった。

→ルネサンス日本語学院の法人研修のコース・特徴はこちら

教育担当者の声 ― 岩城 聡様

電力本部営業部長 林様(右)と 人事部・教育グループ 岩城様(左)
声

ルネサンス日本語学院の研修を導入した背景を教えて下さい。

2018年に弊社のバングラデシュ支店にてバングラデシュ人を雇用 し、現地にて約一年間日本語の教育と送電線に関わる基本事項を 習得させてきました。入国後、研修カリキュラムを組み、マナー研修 や CAD 講習、社会人としての心得等を学んでもらうと同時に、より 一層日本語のレベルアップを図り現場でスムーズに業務ができる ように御社の「日本語教育研修」を導入させていただいた次第です。

ご受講後、どのような変化がみられましたか?

研修後の成果は、今まで学んで蓄積されてきた知識と日本で新しく 習得した知識がうまくアウトプットできるようになってきたのかなと思 います。受講前と比べ日本語のレベルアップが図られ、日常会話レ ベルであれば話すこと、聞くことについて理解ができるようになりま した。今後は JLPT の試験結果でも成果を見せてもらいたいです。 神澤先生には特訓していただき感謝しております。

外国人社員とコミュニケーションを取るときに気をつけていることは何ですか?

最初のうちは一方的に話すのではなく、本当に理解しているのかをゆっくりと分かりやすく確認しながらコミュニケーションを取るよう にしています。慣れてきたら個人の特徴がつかめますのでそれに合わせるような形でコミュニケーションを取っています。時には英語 を使ったり絵を書いたりして分かりやすく簡潔に指示を出したりするように心がけています。

今後、外国人社員に期待することは何ですか?

日本人と比べても遜色ない社員になって活躍して欲しい。 JLPT の資格はもちろん、業務に必要な「一級土木施工管理技士」及び「一級電気工事施工管理技士」の資格取得に向けて一つずつ前進していって欲しいです。日本人でも難しい資格で相当な努力が必要になる と思いますが、やってくれると信じています。 また、日本人と積極的にコミュニケーションを取り、日本での仕事の仕方や考え方を肌で感じながら学んでいって欲しいと思います。 最後になりますが今回、仕事をしに日本に来た訳ですが、「サンテック」という会社で、技術のみならず人間的にも素晴らしいエンジニ アになっていただきたいです。そしていつの日か外国人の後輩ができた時には相手を思いやり、良き先輩として教育の中心人物とな れるよう成長していただけたのなら教育者冥利につきます。

受講生の声

▶ ラハマン・ハビブル様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

私はバングラデシュにいた時一年間日本語を勉強しました。でもその時私は日本語が正しく話せませんでした。いつも丁寧形と辞書形を混ぜました。でも日本語研修の後、今正しい日本語ができるようになりました。カタカナとひらがなの書き方はいつも間違えました。今正しく書けます。前発音も悪かった。先生から適当な発音も教えてもらいました。間違えたところ先生から直してもらいました。今日本語が聞き取れるようになりました。日本のビジネスマナーも教えてもらいました。仕事するとき今みんなと日本語ではなしています。先生のおかげで前より今日本語が上手になりました。

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

仕事で日本語を使うときに一番気を付けていることは漢字と文形です。外国人のため日本語の中で漢字が一番難しいです。メールをするとき時々漢字が間違えています。時々文書の形もまちがいました。今それを同僚から直してもらっています。上司とお客様と話す時謙譲語と尊敬語を気を付けて使っています。時々間違いところもあります。今現場で働いていますから様々な人々と合っています。一緒に仕事もしています。言い方と発音は人によって異なりますから時々理解するのはむずかしです。今仕事しながらいろいろ漢字と新しい言葉を習っています。新し単語聞いた後メモしています。

今後の目標を教えて下さい。

今後の目標は仕事に関する技術的な言葉と漢字覚えることです。技術的な言葉は難しいです。一回聞いて覚えるのはちょっと難しいですからいつもメモしています。技術的な漢字も難しいですから一所懸命勉強して覚えたいです。日本人と話しながらいろいろ新しい言葉を習いたいです。もっと聞き取れるようになりたいです。間違えているところを同僚から直してもらっています。日本語が上手になって日本人みたいな話せるようになりたいです。

▶ ノイム様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

日本に来る前、日本語を使えるようになるため一生懸命勉強しました。でも、その時、正しさにそんなに気を付けませんでした。 来日後やった日本語研修で、「日本語を使う」だけではなくて、段々日本人的な日本語を正しく使えるため教えてくれました。ですから、私の日本語をもっと増加されたと思います。

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

外国人にとって間違えないように日本語で喋るために勿論気をつけるところがあります。特に、語彙と動詞を使う時に気をつけて使われないと恥ずかしい日本語になります。そのような一つの例としては、「きらい」と「きれい」のことを挙げられます。そのみたいな近い発音がある言葉はとても間違えやすくて、表現もずっと変わります。日本語で、言葉と関係がある動詞(例:雨が降る、シャワーを浴びる)、他動詞と自動詞、受動動詞の使用があります。間違えやすいですから動詞を使う時も気を付けて使用するべきです。更に、会社的な日本語で尊敬語、謙譲語など様々な敬語もあるのです。結局、会社で日本語を使う時に正しさに気を付けて使うべきです。

今後の目標を教えて下さい。

一言で言うと、私は日本人的な日本語を使えるようになりたいです。日本で働く予定ですから日本語で喋られるし、文書を読めるし、日本語で書けるようになって、日本人になりたいです。その目的のため今回日本語能力試験JLPT N2受験の準備しています。日本語で上手になって、仕事を完璧にしたいです。

▶ サイフル様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

日本語能力が向上しました。それは私が適切な日本語を使用するのに役立ちます。日本語の話し方も上達しました。今、私は簡単に適切な方法で人々と会話をすることができます。 特に日本語の動詞は覚えるのが難しかった。動詞の形を変えることは、語学研修によってだいぶ改善されたと思います。新しい単語も覚えました。

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

はい。仕事で日本語を使うときに気をつけていることはなければなりません。例えば、元請会社の社員とか他の会社の担当者と話す時気を付けていることは一番大事です。会議や会話の際に適切な日本語を使い、日常会話でカジュアルな日本語を使います。

今後の目標を教えて下さい。

最近日本語能力試験JLPT N2を受けたいです。将来的には経験と資格の証明書を収集することで、送電線の専門家になりたいと思っています。2~3年以内に先輩達のような技術員になって10~12年になって現場代理人になりたいです。一生懸命働いて部長もなりたいです。

▶ アティクル様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

最初日本語を勉強するとき日本語はとても難しいと思いました。でも研修の後でだんだんらくになりました。日本語の研修で色々な簡単な方法で日本語を教えてもらいました。間違えたところを先生から正しい日本語教えてもらいました。日本語研修は私にとって非常に役に立ちました。

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

仕事で日本語を使うときに気をつけているところがあります。日本語を使うとき尊敬語と謙譲語もつかっています。外国人のためこれはちょっと難しくても上司とお客様と話すとき気をつけています。仕事でメールをするときとか資料を作るとき漢字を選ぶとき時々間違えています。でも仕事をしながら日本語を勉強しています。

今後の目標を教えて下さい。

今後の目標はN2を合格するです。漢字と技術的な言葉を習いたいです。日本語が上手になりたいです。

▶ アサドル様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

研修で習った日本語は外国人として工事現場で働いている時役に立ちました。日本語で丁寧に頼むこととお願いすることは一番役に立ちました。作業員に簡単な言葉で説明大体出来ました。

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

いいえ、仕事で日本語を使うときに気をつけていることは特にないです。気を付けないでどんどん話を続けます。何でもかんでも日本人と話したいです。作業時に色々話し掛ける時相手に使った表現の意味を取って話します。新しい単語を聞いてから意味は自分が考えた意味に合わせて話します。

今後の目標を教えて下さい。

今後の目標は工事現場で使う技術的な言葉を聞いてから覚えることです。技術的な漢字は難しいけど覚えたいです。技術的な漢字を見て直ぐに意味が分かるようになりたいです。日常会話できるようになりたいです。作業内容を読んで分かるようになりたいです。

▶ マスド様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

日本へ来る前私は日本語能力試験(JLPT)N4 合格しました。でも、正しく日本語をしゃべることができませんでした。日本に来てから日本語研修を始めて正しく日本語を使えるようになりました。今も日本語研修で習った方法で日本語を話しています。今も間違いますがすぐ直すことができるようになりました。 

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

はい、仕事で日本語を使うときに気を付けていることがあります。それなのに間違う時があります。その時上司と同僚は直してくれます。話すときゆっくりして話しています。

今後の目標を教えて下さい。

私は今JLPT N2 を受けるため勉強しています。でも私の目標は正しく日本語を使って速く日本語が話せるようになれることです。他の目標は大阪弁をわかることです。大変ですが勉強しています。

▶ アーメド パルべス 様

声

日本語研修の成果を教えて下さい。

私の仕事の中で現場管理者として仕事することがメインですから、いつも技術員や作業人等会話することが多いです。私は日本語研修で先生から学んだ日本語を仕事で会話をする時使っています。

仕事で日本語を使うときに気をつけていることはありますか?

日本語の発音がちょっと変わると違う意味になることがあります。そうして、私は仕事で日本語を使う時にいつも日本語の発音に気を付けています。

今後の目標を教えて下さい。

日本で働くや資格をとるために日本語で会話だけではなく、漢字を読むや書くことも必要だと思います。 私の今後の目標は漢字を読むや書くようになって、日本で資格を取ることです。

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